kz’s blog

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社内SEになったらエンジニアとしてのスキルは身につかないのか

どうも、社畜社内SEのkzです。

今回は「社内SEになったらエンジニアとしてのスキルは身につかないのか」をテーマにお話しします。

社内SEって一言で言っても企業により働き方は様々で、社内システムの開発を内製化しているところもあれば、外部ベンダーに委託しているところもあるかと思います。

僕が務めている企業は社内システムの開発を内製化しておりますので、そのパターンで話を進めていきたいと思います。

仕事内容

社内システムの開発

開発を内製化しているので仕事内容のメインは社内システムの開発になります。

社内にはいくつかのシステムが存在しますが、基本的に同じような技術を使用しているため、スキルは固定化されてしまいます。しかし、システムにも寿命があって、古い技術を使い続けるわけにも行かず、いつかはマイグレーションしなくてはならない時が来るはずです。

そのマイグレーションをするタイミングで率先して技術の調査をしたり、システム基盤の開発を担うことができればスキルアップを図ることができます。

開発以外の仕事

社内SEはシステムの開発だけをしていればいいわけではなく、社内システムを使用している他部署の社員からの問い合わせや、会社を運営するための業務もこなさなくてはいけません。

SIer と比較して、システム開発に費やせる時間が少ないので、その分スキルアップの量も少なくなるでしょう。

仕事量

仕事量に関しては、世間で言われている通りそれほど多くはなく、残業時間もあまり多くはないです。人にもよりますが0~2時間くらいではないでしょうか。

SIer と比較して、納期にあまり厳しくなく、自分で依頼者と交渉することでいくらでも調整が可能なので残業時間はあまり伸びないのだと思います。

ただ、会社・業界全体に影響のあるようなシステムの改修や構築が発生すると、短期的に忙しくなり残業時間が増えることもあります。

で、スキルと何の関係があるの?

ずらずらと書きましたが、残業時間が少ないことでプライベートの時間を確保することが容易になります。

リフレッシュするのもよし、はたまた勉強時間に充てることもできます。

僕は最近、はてなブログを開設したので、トレンドな技術を勉強し、身についたことをブログで発信するようにしています。したがって、本人のやる気次第でスキルを身につけることは可能だと思います。

まとめ

運がよければスキルアップする機会がある。ただし、流されるだけの働き方ではスキルアップできない。

やる気さえあればスキルアップできる。